委員長所信

「研修事業」    担当:研修委員会
・会員としての資質向上を図る研修事業の実施
・自らを高める為の研修事業の実施
・担当例会、事業の企画運営

委員長 豊田 元洋

【委員長所信】
この度、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)研修委員会の委員長を務めさせて頂くことになりました。平成から新しい元号へと移り行く時代の境目で研修委員長を拝命するにあたり、強く感じた事はここまで育ててくれた地域、亀山YEGに対しての感謝でした。

そして研修委員長として地域・経済・青年部に対して何ができるのかを考えたときに、感謝をもってひとつひとつの物事に対し誠心誠意向き合い行動し、反省し成長していくことが自己の研鑽、自企業の繁栄につながっていくと私は信じています。

さらに亀山YEGはもう一つの節目である30周年を迎えます。発足から今日までには並々ならぬ苦悩や数々の胸を熱くした経験など、積年の想いが先輩方には数多くあったと思います。その想いや経験、これまでの歴史などを次代の会員が受け継ぎ、これから迎える40周年50周年、またその先へと伝えていける礎になっていきたいと考えています。

研修委員会は、亀山YEGの中でも『学び』を担う委員会であり、様々な事業を学びの場と考え、会長のスローガンである「知行合一~さぁ、やってみるか〜」に基づき、私は参加頂いた会員の皆様が事業内で得た知識・経験を早速どこかで使ってみたくなる、誰かに話してみたくなるといった、事業後も行動が持続する研修事業を目指して運営していきます。アウトプットを繰り返す事で生涯離れない知識として身につきその結果として自らを高め会員としての資質向上に繋がります。

初めての委員長で至らぬ点も多くあり、皆様にご迷惑をかける事もあるかと思いますが皆様の亀山YEG活動を実りある物にする為に精一杯努めて参る所存ですので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


「ふるさと活性化事業」 担当:企画委員会
・産学官、諸団体との連携及び地域活性化事業の実施
・担当例会、事業の企画運営

委員長 村山 優

【委員長所信】
この度、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)の企画委員長を仰せつかりました。私が亀山YEGに入会してから様々な事業や三重県商工会議所青年部連合会交流委員会「魁塾」にも出向させていただき、多くの諸先輩方や仲間たちとの出会いがあり、その場で見聞を深めることによりかけがえのない経験を得ることができました。この経験を企画委員会の委員長という大役を担う上で活かしていきたいと思います。そしてこれまで諸先輩方が 築いてこられた礎のもと歴史ある伝統を大切に継承しつつ、自分達らしいイノベーションを起こすような活発な委員会にしていきたいと考えております。

企画委員会におきましては、この亀山市の商工業の健全な発展と将来的に豊かで住みよい活力溢れる郷土となるよう、産学官や諸団体と協力し、亀山市の魅力をより多くの人たちに伝える場を創出します。そのことにより地域に愛着と誇りを持って地域と商工業との架け橋になる事業を展開していこうと考えます。若い経営者だからこそ持っている行動力を十二分に発揮し、様々なことにチャレンジしていく上で、この亀山市を盛り上げていきたいと考えております。

また、現在の亀山YEGは会員数の減少が進んでおり、組織を運営していくことや様々な事業活動を行っていく上で、会員増強が大きな課題となっています。私たち亀山YEGの熱意や魅力を地域に発信していくことで、一人でも多くの仲間を増やして強い亀山YEGを作っていくよう尽力いたします。

会長が掲げられたスローガン、「知行合一~さぁ、やってみるか~」の下で、立ち止まって考えているだけでなく、失敗を恐れずに行動し実践を重ねていき、皆が一丸となって事業活動に取り組んでいくことで、この亀山YEGが団結力のある組織となり、そして会員一人ひとりの絆が深まることにより、強い思いや行動力が生まれて亀山YEG及び亀山全体の発展に繋がっていくと確信しております。「失敗は成功のもと」という言葉が示すように、一度や二度の失敗をしても、くじけることなく原因を追究し、反省して改善していくことで、成功に近づきそのことで一歩一歩成長していくことが、YEGで活動する意義であり、メリットであると考えます。

何事にも全力で取り組むことで得ることが出来る学びや成長は計り知れないと思います。この二年間を通じてますます青年経済人として発展・前進・成長出来ますよう努力してまいりますので、皆さまのご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


「交流事業」  担当:渉外委員会
・粉蝶会との交流事業の企画運営
・他単会及び諸団体との交流、対外事業への参加促進
・担当例会、事業の企画運営

委員長 本城 拓哉

【委員長所信】
この度、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)渉外委員会の委員長をさせて頂く事になりました。亀山の未来を担う亀山YEGの組織の中で、委員長という大役を任せて頂き身の引き締まる思いであります。これまで亀山市関宿納涼花火大会の副実行委員長を4年間させて頂き、他では手に入れられない数々の経験ができました。今期は委員会を纏める長として、今までの経験を委員会メンバーに共有して行きます。

私はYEG活動の経験から、人と人とが繋がり会員同士強い絆が芽生えることによって、個人の発展、自社の発展、地域経済の発展に繋がっていくと考えます。そして渉外委員会委員長として、粉蝶会の諸先輩方、三重県連をはじめとする青年部他単会の方々、地元地域の方々との交流にて更なる個々の成長に繋がっていくことを目指します。その為に渉外委員会を先頭に、対外活動へ積極的に参加し架け橋になるべく、交流活動を行ってまいります。

今期、最大の事業になるであろう亀山YEG30周年記念事業が控えております。渉外委員会としては、青年部他単会より一人でも多くの方にご出席していただけるよう交流、信頼を深めていきます。

現在、亀山YEGでは、会員減少という大きな問題があります。亀山YEGの素晴らしい事業活動を地元地域、日本全国に発信していくと共に、一人ひとりの会員拡大をするという意識向上を目指す必要があると考えます。一人でも多くの新入会員を増やし亀山YEGを盛り上げていきましょう。

会長スローガンである「知行合一~さぁ、やってみるか~の下、会員一丸となって事業活動に取り組み、今まで以上に対外活動での飛躍に向けて委員会活動を展開してまいります。

精一杯努力させて頂く所存でございますので、皆様方のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


「単会運営事業」  担当:総務広報委員会
・総務、広報に関する活動の実施
・ウェブサイト、SNS等を活用した情報発信
・担当例会、事業の企画運営

委員長 長野 千代美

【委員長所信】
「青年」=人の成長過程における一時期。社会の中で自立を獲得していく時期。俗に言う青年期は私の場合とうに過ぎ去ったものと思っていましたが、3年前足を踏み入れた亀山商工会議所青年部(亀山YEG)には、そう定義されるように正に青年としての熱い歓迎がありました。私はここで、自分のこれまでの世界がいかに狭かったかということに気付かされました。様々な事業や交流を通して見たものは、先輩方の困難にぶち当たっても弱音を吐かず笑顔で踏ん張る忍耐力と前向きさ、仲間の失敗も笑いに変え場を和ませる優しさと気遣い、一から物事を創り上げその経験から得た教訓を後輩たちに惜しみなく伝える行動力と包容力。そのどれもが私にはないものばかりで、それを持ち合わせた逸材がこんな身近にあふれていたことに驚きました。

この度、総務広報委員会の委員長をさせて頂くこととなりました。亀山YEGには、そんな気付きに出逢え、自分の可能性を広げるチャンスが用意されているということを、ウェブサイト等を活用しより多くの方々に伝え、新入会員増強に繋げていきたいと思います。様々な個性や能力を有する各メンバーにスポットライトを当て、亀山というステージで輝く地元青年の姿を地域の方々に積極的に発信し、ふるさとを元気にする先導役を担っていけるよう広報活動を展開し、名刺作りやエンジェルタッチ活用の推進といった業務を遂行することで各メンバーがYEG活動に没頭できるような基盤作りを行って参ります。各々がはつらつと力を発揮できる環境を整備することが、より活発なYEG活動へと繋がり、ひいては地域経済への貢献という本来の役割を果たせるものと考えます。

自分がこれまで苦手に思い避けて来たことも、YEGに入ると否が応でも出くわすことがあります。逆に自分の得意な分野を活かせるチャンスもあります。手本となる先輩方や協力を惜しまない仲間と共に苦手を克服し、得意を更に伸ばす。青年期という人生の成長期にこの経験があることは、後の人生をより豊かなものへと導いてくれるはずです。そんなYEGの価値を熱く広く発信していくのが、総務広報委員会の使命だと思っております。

3年前に亀山YEGに入った時には、自分が委員長をさせて頂くことになるなど想像すらしませんでした。この度私は、新たな一歩を踏み出します。自分の人生において、YEGに出逢い、行動し、全力を尽くす、そしてひとつ成長を得る。これぞ正に会長のスローガン「知行合一」を体現しているのではないでしょうか。自分の責務の重みをしっかりと感じながら、「さぁ、やってみるか」の精神で会員の皆様と共に青年期を稔り豊かなものにしていきたいと思っております。どうぞご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


「亀山市関宿納涼花火大会企画運営事業」
担当:亀山市関宿納涼花火大会実行委員会(特別委員会)

・亀山市関宿納涼花火大会の企画運営
・全員参加型で会員相互の親睦交流が促進されること

実行委員長 奥村 準

【委員長所信】
亀山商工会議所青年部(亀山YEG)は、2020年に創立30周年を迎えます。さらにオリンピックイヤーでもあり、また2019年度は元号がかわる年となり日本の新たな時代の節目といった流れの中、亀山市関宿納涼花火大会実行委員長を拝命させて頂き、さらなる発展を遂げるため動き出しました。

さて、日本経済の景気は引き続き穏やかな拡大傾向を続けてはいるものの、個人消費は力強さを欠き様々な経済環境の変化などもあり、中小企業経営者にとっては未だ安心できない状態が続いております。だからといって我々は動きを止め時代の流れに身を任せてしまって良いのでしょうか。こんな時代だからこそ自らを奮い立たせる会長スローガン「知行合一~さぁ、やってみるか~」の精神で流れを乗りこなす力を身に付けなければならないと考えます。

そこで、私は第28、29回亀山市関宿納涼花火大会を通じ、ふるさとの活性化に全力で取り組む事で、花火大会に関わる全ての方々の新たな力の発掘、新たな魅力の発見に重きを置き邁進する所存です。この亀山という地は我々自身の中にも気付いてない新たな力や魅力がまだ沢山眠っていると私は信じており、それらをこの花火大会に携わる事により、亀山YEG会員一人ひとりに開眼して頂きたいと考えます。そしてその力や魅力を遺憾なく発揮し、この時代の流れを乗りこなして行こうではありませんか。この亀山に根付く我々青年経済人が先導者となり行動する事により、地域の発展、地域への貢献に必ず繋がると信じております。

最後となりますが、この花火大会という事業には重要視しなければならない安全対策の面は勿論の事、亀山YEGが直面している会員減少による人員不足など問題は数多くあります。しかしそれらを解決すべく亀山YEG会員すべての力を結集し、そこに微力ではありますが、今までの理事としての経験と、様々なアイデアや実行委員会での意見を取り入れ、「感動して頂ける亀山市関宿納涼花火大会」を成功させる事で、協賛企業様をはじめ来場して頂く皆様に感謝の想いを伝える事が、ふるさと亀山のまちづくり、ひとづくりの責務の一助となればと考えます。

会員の皆様をはじめ、関係者の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。


「亀山YEG30周年記念事業」
担当:亀山YEG30周年実行委員会(特別委員会)

・亀山YEG30周年記念事業の企画運営
・ご出席頂いた皆様に感謝の気持ちが伝わること

実行委員長 青 直樹

【委員長所信】
2020年に亀山商工会議所青年部(亀山YEG)の創立30周年を迎えるにあたり、30周年記念事業の実行委員長を拝命させていただきました。

私は2011年に亀山YEGに入会して以来、これまで三重県商工会議所青年部連合会交流委員会魁塾への出向や単会の理事などを経験させていただきました。その度に先輩方のご指導をいただきながら、その責務を務めるのに奔走する日々でした。しかし、この30周年記念事業の実行委員長のお話をいただいた際に改めてこれまでの事を振り返ってみると、その日々は見守り導いてくださった先輩方や、共に悩み励ましてくれた青年部の仲間との確かな絆を紡いで来た日々であったと感じています。

そして、私にはある先輩から頂いた忘れられない言葉があります。「お前は愚直な人間だ。それが単会で必要になる時がいつか必ず来る。だから、お前はそのままで行け。」文章にしてみると乱暴な表現にも感じますが、私という人間をよく見ていただき、的を射た言葉だと思っています。私には見識が足らず、臨機応変の才が少ないのかもしれませんが、会長のスローガン「知行合一~さぁ、やってみるか~」の下で、会員の皆様としっかりとした話し合いを重ねながら、亀山YEGらしい周年事業を目指していきます。

私自身は20周年記念事業を知らない会員の一人です。現役の会員を見ても多くの方々が前回の事業を知りません。ですが、今回の30周年記念事業は亀山YEGの歴史を築いてきた先輩方に現在の亀山YEGを見ていただく場として、そして、出席していただいた三重県連の皆様や関係諸団体の皆様の前で、私たち現役の会員がこの先も亀山YEGの歴史を繋いでいく決意表明の場にしたいと考えております。

ご出席の皆様に満足していただける事業を目指し、これから精一杯の努力と準備を重ねていく所存ですので、会員の皆様をはじめ、関係者の皆様方のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

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