委員長所信

「研修事業」    担当:研修委員会
・会員の資質向上及び地域経済の発展に繋がる研修事業の実施
・会員拡大と若手会員の育成
・YEGとして相応しい内容とする
・「我こそ主役」となる亀山YEGが一体となれる事業の実施

研修委員会
委員長 山田 拓朗

企業の教育や訓練に多く活用されている『知(ち)覚(かく)動(どう)考(こう)』という言葉があります。これを研修活動で例えると、まずは研修が自分の人生をより良くするという事を『知』り、そのための方法を『覚』えて、実際に『動』いてから問題に直面し、どうすれば上手くできるか『考』えて工夫するということになります。
知る機会を活かさずに研修に参加しない人、研修内容を良く覚えていないのに動いて失敗する人、動く前に考え込んで結局何もしない人、そんな人を無くすためにも『知覚動考』を根幹とした研修活動を展開し、ひとづくりをしていく必要があります。

我々、研修委員会は下記の六つの項目を当委員会の責務とし2年間邁進していきます。

一つ目は、自分が生活したいと思う地域は自分が行動しなければ創れないという意識をもって頂くために、亀山YEGメンバーに向けて地域発展の必要性を強く訴えかける事業を開催し、より良い地域の実現に向けて行動を起こす人材を増やす一助とします。

二つ目は、他者を思いやる優しさと自分に打ち勝つ強さを兼ね備えた人材を育成するために、仲間同士が一緒に汗を流し助け合いながら目標を達成する事業を実施し、心身共に健康で地域商工業を健全に発展させるきっかけをつくります。

三つ目は、自分の企業をより発展させるために、現状の諸問題にしっかりと向き合う機会を提供し、どんな状況下でも地域経済を支える強い企業となる一助にして頂きます。

四つ目は、亀山YEGの認知度を向上させるために、メンバー同士の一体感や元気に活動する姿を地域の皆様に感じて頂ける事業を開催し、地域により必要とされる存在になりたいと思います。

五つ目は、亀山YEGの行動力と影響力をより強くするために、一人ひとりのメンバーが熱い志をもった新しい仲間を増やす行動をし、地域の発展を力強く推し進める団体を目指します。

六つ目は、研修委員会が行う活動を有意義なものにするために、委員会メンバーが活動の意義や目的を理解した上で行動できる委員会運営をし、一体感をもった笑顔が溢れる研修委員会にします。

 

当委員会の責務を全うした結果、櫻井会長のスローガンである ~ 一座建立 我こそ主役の道へ ~ の通り、亀山YEGはさらに一体感を持って邁進することができ、「地域をより良くするのは私自身だ」、「企業を発展させるのは私自身だ」というぶれない確固たる信念を持った主役が生まれます。そんな仲間たちと『知(とも)覚(かく)動(うご)考(こう)』、そして、地域商工業を振興させましょう。


「チャレンジ事業」 担当:企画委員会
・会員の資質向上と地域の未来を見据えたチャレンジ事業の実施
・会員拡大と若手会員の育成
・YEGとして相応しい内容とする
・「我こそ主役」となる亀山YEGが一体となれる事業の実施

企画委員会
委員長 青 直樹

この度、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)企画委員会の委員長をさせて頂く事となりました。
私は亀山YEGに入会してからこれまで、例会の講師、三重県商工会議所青年部連合会交流委員会「魁塾」の副委員長、そして亀山市関宿納涼花火大会の副実行委員長などをさせて頂きました。その一つひとつが得難き出会いと経験でした。その中で、どんなに困難な課題にも、そこに集うYEGの仲間たちと知恵を出しあい、ともに励ましあい、互いの気持ちを高めあいながら、高いハードルを越えて行く事がYEG活動の楽しみであるという事を学びました。そこで得られた経験や仲間との一体感は、自分を見つめ直し、自らを高める機会を与えてくれました。

私は会長スローガン ~ 一座建立 我こそ主役の道へ ~の下で亀山YEGメンバーが、自分を高められるような主体性を発揮できる事業内容を考えていきます。青年経済人として持てる力を遺憾なく発揮し、メンバー同士が団結力を高め、失敗を恐れずに前向きな気持ちで行動する姿勢を持てる場を提供できる企画運営を行い、参加する全員が我こそ主役となれる事業をします。

平成28年度の亀山YEG12月特別事業「カメジョブ キッズ2016」という職業体験事業に体験ブース企業として出展させて頂きました。そこで当社のブースに参加して下さった小学生の女の子の言葉を今も忘れる事が出来ません。

「今日、私ここで亀山の事がちょっとだけ好きになったかも。」

他にも多くの小学生が目をキラキラさせて楽しんでいました。地域に暮らす子どもたちが将来に向かって希望を持ち、輝いてくれる事は地域の活性化につながると考えます。多くの方から、またあの様な言葉が聞けるように、青年経済人としてより良い地域づくりと亀山YEGの更なる認知度向上に努めたいと思います。

近年の亀山YEGは会員減少の課題を抱えています。これまで亀山YEGを支え育てて下さった先輩方の経験と想いを繋いでいくためにも、会員拡大を早急に取り組んでいきます。
これから精一杯努力を重ねていく所存ですので、皆様方のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


「親睦交流事業」  担当:渉外委員会
・三重県連及び諸団体への交流活動の実施
・会員拡大と若手会員の育成
・YEGとして相応しい内容とする
・「我こそ主役」となる亀山YEGが一体となれる事業の実施

渉外委員会
委員長 若林 克也

この度、私は亀山商工会議所青年部(亀山YEG)の渉外委員会の委員長をさせて頂くことになりました。
亀山YEGに入会してから沢山の方々と出会い、同じ時間を共有して来た事で、強い絆が生まれ人と人との繋がりの大切さを学ぶ事ができました。今回、初めて渉外委員長という大役を務めさせて頂くにあたり、これまでの経験を最大限に発揮できる様、事業活動に取り組んで参ります。

私は私達の暮らす亀山市の商工業が発展するために、地域の方々や行政との交流が最も重要であると考えます。当委員会では地域や行政、三重県連をはじめとする青年部他単会とも積極的に交流し、どの様に交流を深めていくのか、その方法を委員会メンバーで知恵を出し合い取り組んでいきたいと思います。
組織の対外的活動を担う上で、亀山市を盛り上げる事が、より良い地域、より良い企業、強い亀山につながるのだと確信しております。各会員が亀山YEGのひとりとして、亀山市を支える青年経済人と自信をもって言える活動ができる様に努めます。

重要課題の一つでもある会員減少問題については、地域の青年経済人として活き活きと活動する姿や魅力ある青年部として、地域に貢献できる素晴らしさを伝える事が大切であると考え、その伝え方を委員会一丸となって会員拡大に繋げたいと思います。

会長のスローガンである ~ 一座建立 我こそ主役の道へ ~ の下、会員全員で一体感をもって事業活動に取り組み、更なる自己研鑚が「我こそ主役」の第一歩だと信じております。会員一人ひとりが熱く語り合い同じ目標に全力で取り組む事で、友情や絆が深まるのではないでしょうか。そんな活力あふれる委員会づくりを目指します。全員の力が集約された時、それは何事にも勝る大きな力になると確信しております。
会員の皆様をはじめ、関係者の皆様方のご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


「単会運営事業」  担当:総務広報委員会
・総務・広報に関する活動の実施
・ホームページ・エンジェルタッチの活用強化
・事業内容の紹介及び市内全域の認知度向上
・会員拡大と若手会員の育成
・YEGとして相応しい内容とする
・「我こそ主役」となる亀山YEGが一体となれる事業の実施

総務広報委員会
委員長 佐藤 明子

この度、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)総務広報委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。県外からの移住者である私は、亀山YEGに入会することで亀山との関りを深め、亀山の一員であると自信を持って言えるようになりました。これまで携わった様々な事業を通して、会員の皆様一人ひとりの亀山への熱い思い、その思いが一つになった時のパワーの凄さは、誰よりも強く肌で感じております。未来の亀山を担う亀山YEGという組織において、委員長という大役をいだたいたことを誇りに思い、亀山YEGが更に一体感を持った力強い組織となるよう、より円滑な運営を行っていくため、そしてその活動を地域の方々にも広く認知していただくため、しっかりと総務広報委員長としての職務に努めてまいります。

2年間の任期を通して、一人でも多くの方に亀山YEGという団体を、亀山YEGの活動を知っていただくため、広報活動に特に力を入れていきます。私自身、入会するまで亀山YEGのことはよく知りませんでした。亀山YEGが地域のけん引役として様々な活動をする姿、また亀山YEGに所属する魅力的なメンバー、それらを地域の方々にもっと知ってもらいたいと誰よりも強く思っています。
ホームページをリニューアルし、リアルタイムな情報発信を積極的に行い、亀山YEGの知名度アップにつなげていきます。地域に愛される亀山YEGになることが、会員皆様の原動力となり、地域活性化につながると信じています。亀山YEGが魅力ある団体であるということをPRすることで、近年の重要問題である会員減少についても歯止めがかかるのではないでしょうか。

また、会員間の情報共有・コミュニケーションの強化のため、エンジェルタッチなどのツールの活用を進めていきます。亀山YEGの認知度向上のためには、まずは会員の皆様一人ひとりが亀山YEGについて、より理解を深めることが重要だと感じます。組織内の情報格差を解消し、一人ひとりが「亀山YEGの主役である」という気持ちで、積極的に事業に関われるような取り組みを行っていきます。

今回、女性初の委員長というプレッシャーに負けないよう、会長のスローガン ~ 一座建立 我こそ主役の道へ ~ の下で、私自身が主役であるという強い気持ちで、女性ならではの視点で亀山YEGに新しい風を吹き込んでいきます。誰よりも熱い気持ちで頑張りますので、更なるご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


「亀山市関宿納涼花火大会企画運営事業」
担当:亀山市関宿納涼花火大会実行委員会 (特別委員会)

・亀山市関宿納涼花火大会の企画運営
・全員参加型の企画運営とする
・YEGとして相応しい内容とする
・「我こそ主役」となる亀山YEGが一体となれる事業の実施

亀山市関宿納涼花火大会実行委員会
実行委員長 古田 昌則

この度、私は第26、27回亀山市関宿納涼花火大会実行委員長をさせて頂く運びとなりました。歴代の先輩方から熱い思いで受け継がれてきたこの花火大会が、私に務まるのかと一抹の不安はありますが、亀山商工会議所青年部(亀山YEG)での事業を通じて得た沢山の出会いと、協力することによって生まれる絆を、第24、25回大会での副実行委員長の経験を活かして、楽しく取り組む事は勿論の事、熱い思いを持って一歩ずつ取り組みたいと考えます。

花火大会での重要課題でもある安全対策を前回大会から引継ぎ、主管として大会運営する上で様々な状況を予測しながら、事前に会場で危険箇所を把握し対策を実施して安全に対する意識を高め、警察、消防、協力団体等と連携をとり、入念な打ち合わせをしながら安全対策の充実を図ります。
亀山YEGの皆様には毎年ご多忙の中、協賛金を集めて頂いておりますが、今年も規模を縮小することなく会員全員で均等に協賛金集めが出来るように取り組みます。会員一人ひとりの協力が絶対に必要となりますので引き続きご協力の程お願いします。そして今年も協賛者の皆様に「この花火なら協賛して良かった」、観客の皆様に「観に来て良かった」と来て頂いた方の胸に突き刺さるような大会を目指します。そして花火の内容にもこだわりと変化をもって取り組みます。

会長のスローガンである ~ 一座建立 我こそ主役の道へ ~ の下、私自身が今までに経験の無い実行委員長と言う大役を、自分なりの自分にしか出来ない花火大会の指揮者となりつつ、リーダーシップを学びながら亀山市関宿納涼花火大会を、特別な一体感をもってひとつの空間を作り上げ、達成感を共有したいと思います。
実行委員長として失敗を恐れずに決意を持って行動し、参加しやすい環境を作ることによって自分自身は勿論の事、会員一人ひとりが主役になれる場所となる事を目指します。この花火大会に携わって頂いた皆様に「感謝」の気持ちを忘れずに、貴重な意見を聞き反映して、沢山の方に喜んで頂ける盛大な花火大会にしたいと考えます。
会員の皆様をはじめ、関係者の皆様方のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

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