亀山商工会議所青年部会長所信

第15代 会長  清水 隆啓

 

【スローガン】

 知行合一 ~さぁ、やってみるか~

 

【会長所信】
 平素より亀山商工会議所青年部(亀山YEG)の活動に対しまして、会員の皆様をはじめ関係各位の皆様のご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。お陰様で2020年度にこの亀山YEGは、創立30周年を迎えます。これまで亀山YEGを築き支えて頂いた先輩諸兄の想いを継承し、地域社会に必要不可欠な青年経済団体としての歴史を継続させるため、健全な組織運営を実践してまいります。

 そこで、今期のスローガンを、「知行合一~さぁ、やってみるか~」と掲げました。知行合一とは、陽明学の命題の一つで、知と行は表裏一体とし知識は聞いただけでは己のものにならず、実際に行動し、実践を重ね、失敗しながらも前進して初めて知識を完成させることができる。つまり、行動しなければ知っているとはいえない。知っていても行動が伴わなければ知らないのと同じという意味です。今期の活動といたしましては、「ふるさとの活性化」「豊かな人間性の向上」「交流から生まれる相互理解」「強い亀山YEGの組織力」をテーマとして、4つの常設委員会と2つの特別委員会の組織編成で活動してまいります。会員の皆様には、面白いか面白くないか、好きか嫌いかなどと頭で考えず、心で迷って立ち止まらずに、実際に行動し自分で体験してみなければ、物事の真意は分からないということをご理解いただき、「さぁ、やってみるか」の精神で、今日という日を精一杯行動し、共に一体となれる事業を創り上げましょう。

 また、近年少子化による人口減少が進み、人手不足が継続されることが見込まれており、経済の持続的成長に大きな影響を与えています。私たち亀山YEGでも会員数は減少傾向にあり、青年部活動への影響が懸念され、問題となっています。そこで、私たち亀山YEGでは、会員相互の親睦交流を促進することで、会員間のビジネス交流を活性化させ、会員拡大活動でも入会するメリットを積極的に発信し、会員数の拡大を目指してまいります。

 結びになりますが、これからも私たち亀山YEGは、ふるさと亀山のまちづくり、ひとづくりに対する想いを継承していく責務を自覚し、関係各位の皆様と共に「活力溢れる郷土かめやま」を創造する一翼を担います。そしてその活動過程を通じて、私たち自身と各事業所の成長が実現され、亀山YEGが青年経済団体として多くの人々に認識されていけば、より一層の注目と期待を集めることができると確信しております。今後の更なる亀山YEGの成長にご期待ください。

【基本方針】

1)ふるさとの活性化

・亀山市関宿納涼花火大会を通じた地域の活性化

・産学官、諸団体との連携及び地域活性化事業への取り組み

2)豊かな人間性の向上

・会員としての資質向上を図る研修事業への取り組み

・自らを高める為の研修事業への取り組み

3)交流から生まれる相互理解

・粉蝶会との交流

・他単会及び諸団体との交流、対外事業への参加促進

・ウェブサイト、SNS等を活用した情報発信

4)強い亀山YEGの組織力

・新入会員の増強

・会員相互の親睦交流の促進

【事業方針】

「ふるさと活性化事業」 担当:企画委員会

・産学官、諸団体との連携及び地域活性化事業の実施

・担当例会、事業の企画運営

「研修事業」 担当:研修委員会

・会員としての資質向上を図る研修事業の実施

・自らを高める為の研修事業の実施

・担当例会、事業の企画運営

「交流事業」 担当:渉外委員会

・粉蝶会との交流事業の企画運営

・他単会及び諸団体との交流、対外事業への参加促進

・担当例会、事業の企画運営

「単会運営事業」 担当:総務広報委員

・総務、広報に関する活動の実施

・ウェブサイト、SNS等を活用した情報発信

・担当例会、事業の企画運営

「亀山市関宿納涼花火大会企画運営事業」  担当:亀山市関宿納涼花火大会実行委員会(特別委員会)

・亀山市関宿納涼花火大会の企画運営

・全員参加型で会員相互の親睦交流が促進されること

「亀山YEG30周年記念事業」 担当:亀山YEG30周年実行委員会(特別委員会)

・亀山YEG30周年記念事業の企画運営

・ご出席頂いた皆様に感謝の気持ちが伝わること




電話をかける